ちんこのサイズは身長や体の大きさに比例する?身体のパーツとの関係性

ちんこのサイズと体の大きさ(身長の高さ)は、比例することはあるのでしょうか。

また、鼻が大きい人はペニスも大きいなどといわれることも良くありますが、これって本当?と思うこともありますよね。

実際、身体の大きさや鼻や手指などのパーツと、ちんこのサイズにはどのような関係があるのでしょうか。

本記事では、ペニスのサイズと体の大きさやパーツのサイズとの関係について解説していきます。

身長が低くてちんこにも自信がないという方も、対策を合わせて紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

体が大きい人はちんこも大きいのか

身体が大きな人はちんこも大きいといわれてきました。

事実、身長が高い男性は、勃起した際のちんこの長さも低身長の人と比べて長くなる傾向にあるようです。

泌尿器分野の国際誌である『BJUインターナショナル』が2015年に発表した内容によると

身長と非勃起時のペニスのサイズ、そして勃起時のペニスの長さをそれぞれ計測した結果

身長と勃起時のサイズには相関関係が見られ、身長が高いほどペニスも大きくなる傾向があった。

ということがわかったと報告しています。

ただし、太っていてちんこが小さいという説については、関係性がはっきりせず、必ずしもそうだとは言えないとのことです。

太っている人の場合、実際に小さい場合もあれば、見た目に小さく見えてしまっているだけの場合もあるため、一概に「大きい」「小さい」とは言い切れないようですね。

このように、逆に身長が低い人はちんこも小さいということが国際的に発表されていることを知り、僕はかなりショックを受け絶望的な気分になりました。

というのも、身長が165cmと比較的低めの僕は、長年ちんこの大きさに対するコンプレックスを抱えていたからです。

しかし、なんとか悩みを解決させる方法がないものかといろいろと調べた結果、ちんこ増大サプリと出会い、ちんこを大きくすることに成功!

身長の低さに関係なく、ちんこは大きくすることができることを実感できたんです。

もし、以前の僕のように「身長が低いからちんこが小さいのも仕方がないこと」と思われていても、あきらめる必要はありません。

ちんこトレーニングや増大サプリを活用すれば、体が小さい人でもちんこのサイズアップが望めます。

ちんこの大きさは遺伝で決まってしまうのか?

身長の高さや低さは、親譲りだとよく言いますよね。

100%そうとは限りませんが、身長の高さは80%遺伝によるものだといいます。

それに比例するように、ちんこの大きさも身長と同じく、ある程度は遺伝によって決まってくるもののようです。

しかし、小さな身長の両親をもつ高身長の男性がいるように、ちんこのサイズも100%遺伝するとは限りません。

ペニスのサイズは思春期から23~25歳くらいまでに成長するといわれています。

この期間、十分に男性ホルモンであるテストステロンが分泌されているかどうかが、ちんこの大きさを左右するとされているのです。

25歳を過ぎると多くの場合、ちんこの成長はストップしてしまうものですが、それ以降であっても努力次第ではちんこは大きくすることができます。

必ずしも遺伝で決まってしまうとは限りませんので、小さくてもあきらめないことが大切です。

ちんこの大きさは体のパーツの大きさと関係がある?

さて、身長や身体の大きさ以外にも、ちんこの大きさが比例するといわれているパーツがいくつかありますよね。

これらの噂は本当なのか、それぞれパーツごとに検証してみました。

鼻が大きい人はちんこもでかい?

最も多くちんこの大きさと比較されるのは、鼻の大きさではないでしょうか。

鼻がでかいやつはちんこもでかい…なんて、からかい半分で言う言葉を耳にしたこともあるでしょう。

しかし、鼻の大きさとちんこの大きさには何ら関係はなく、あくまでも根拠のない噂や俗説程度でしかないとされています。

ただし、包茎手術や長茎手術なども手掛ける高須クリニック院長の高須氏は、「鼻の下の長さは、チンチンの長さに比例する」と、ある雑誌のインタビューで答えています。

データ元については明らかにしてはいませんが、実際のデータや自身の経験に基づいての発言なのでしょう。

鼻の下が長いとちんこも長いというのは、なんだか不思議な話ですよね。

薬指が人差し指より長い人はちんこも長い?

手の指をそろえて伸ばした際、人差し指が薬指より長い人もいれば、薬指の方が長いという人もいます。

これは男性でも女性でも個々で長さが異なりますが、人差指よりし薬指の方が長い男性はちんこが長い傾向にあるとされています。

これは「the Asian Journal of Andrology」という男性疫学に関する雑誌で発表された研究結果によるもの。

この研究では、指の長さの差と同時にペニスの長さのデータも計測し、ペニスの長さが比例して長い傾向にあったと報告しているのです。

参考:Asian Journal of Andrology:Finger Length Linked to Penis Size

足が大きい人はちんこも大きい?

身長が大きな人は足も大きな傾向にあるため、足が大きければ必然とちんこも大きくなるのだろうと思われる方も多いでしょう。

しかし、実際この噂を耳にしたある泌尿器科専門医が、男性104人に対し足のサイズとペニスのサイズをそれぞれ計測してみたところ、足のサイズとちんこのサイズには関連性がなかったことが分かったのだそうです。

足が小さくてもちんこが大きい人もいれば、足が大きいのに特別ちんこは大きくなかった人もいたとのこと。

必ずしも足の大きさに比例しているとは言えないようですね。

参考:恋愛の化学

筋肉質な人はちんこが大きい?

日ごろから鍛えている男性には、男性ホルモンのテストステロンの血中濃度が高い人が多くみられます。

このことからも、男性ホルモンが多く筋肉質な男性は、ちんこの発達も良く大きな傾向にあると考えて良いでしょう。

また、下半身をしっかりと鍛えている男性の場合、勃起力を高めるための筋肉であるPC筋が発達している方も多いです。

PC筋が鍛えられている男性は、ちんこのサイズが大きめであったりしっかりとした硬さを保つことにもつながります。

そう考えると、筋肉質な男性はちんこが大きい、または硬い傾向にあるといっても間違いではなさそうです。

ちんこが大きいと性欲も強いって本当?

ちんこが大きいからといっても、必ずしも性欲が高いとはいえません。

しかし、どちらも男性ホルモンであるテストステロンの影響を受けることから、それぞれ関連性が全くないというわけではありません。

性欲の強さは、テストステロンの分泌が多いかどうかで変わってきます。

また、ちんこのサイズも同様に、男性ホルモンテストステロンが多いと大きくなるのです。

ちんこが大きいから性欲が大きくなるというわけではなく、どちらも男性ホルモンの分泌量が関係しているということになりますね。

体が小さくてちんこのサイズアップは諦めなくてOK!

身長が高く筋肉質な男性は、ちんこのサイズも大きめであることが多いようです。

ですが、たとえ身長が低くちんこのサイズが小さめでも、決してあきらめる必要はありません。

ちんこのサイズアップにつながる方法をいくつか紹介しますので、参考にしてみてください。

食生活の改善

食生活の乱れがある方や、栄養バランスに偏りがある方などは、一度食生活を見直してみることが大切です。

ちんこを大きくするためには、ちんこへとしっかり血流が流れるような、健康な身体づくりへとつながる食事が重要です。

毎日しっかりと食べることも重要ですが、亜鉛アルギニンアリシンシトルリンのような、血液のめぐり向上や滋養強壮、ホルモン分泌をアップさせるような栄養素を加えると効果的です。

亜鉛を積極的にとりたい方は、牡蠣やうなぎ、レバーなどがおすすめ。

アルギニンは、鶏や豚、牛などの肉類やエビ・カニなどの魚介類、他には大豆製品にも多く含まれています。

アリシンは、ニンニクや長ネギ、玉ねぎ、ニラなどから施主するのが賢いですね。

シトルリンはスイカやメロン、キュウリなどのウリ科の食材から摂れます。

毎日これらの食材を口にするのはなかなか大変ですが、少しでもメニューに加えるようにするよう意識を持つことが大切です。

チントレ

ちんこを大きくするためには、ちんこの血流をアップさせるようなトレーニングが効果的です。

さまざまなチントレがありますが、自宅でも気軽にできる方法を紹介します。

  • 引っ張り:ちんこを前後左右にゆっくりと時間をかけながら引っ張る方法。(半勃起状態がベスト)
  • ジェルキング:人差し指と親指で輪を作り、根元から亀頭までスライドさせて血液を送り込む方法。(ローションを塗ってからのトレーニング推奨)
  • ミルキング:ちんこの根元を人差し指と親指で握り、中指、薬指、小指と順に織り込んで亀頭まで血液を押し流す方法。(ローション不要)

どちらも、毎日数セット繰り返し行うことと、それを毎日継続することがポイントです。

ちんこの血行を促し、血流アップさせることでちんこを増大させることが目的ですので、無理をせず痛みを感じない程度に行うことが大切です。

PC筋を鍛える

ちんこと肛門の間にある筋肉、PCを鍛えるのも、チンコの増大につながるトレーニング法のひとつです。

PC筋はちんこを支える筋肉のため、きたえることは勃起力アップや維持、ちんこの硬さアップなどにも効果的です。

PC筋の鍛え方は以下の通りです。

  • 肛門に力を入れてきゅっと引き締める
  • 引き締めた状態のまま5秒ほどキープ
  • ゆっくりと息を吐きながら肛門に入れた力を抜く
  • 1~3を10回ほど繰り返す

上記のトレーニングを1日に3セットほど繰り返すとより効果的です。

立った状態でも座った状態でも、いつでもトレーニングできるので気が向いた時にやってみると良いですね。

増大手術やヒアルロン注射

即効性を求める方や、確実にちんこを大きくしたいという方は、専門医に相談をするのもありです。

すぐにでもちんこを大きくしたいというのであれば、増大手術やヒアルロン注射などを行うのが良いでしょう。

増大手術には、ちんこ自体の長さを出す手術や、下腹部の脂肪を取り除いて長く見せる手術など様々な方法があります。

ヒアルロン注射などは、ちんこの長さを変えてくれるものではありませんが、亀頭にボリュームがでるため、それなりの増大効果が見込めます。

どの手術も日帰りで受けられるほか、麻酔による痛み止めで痛みを感じず受けられるため安心です。

その人の悩みに合わせた、さまざまな増大手術の方法がありますので、一度医師に相談をしてみるとよいでしょう。

増大サプリを飲む

最も手軽で効果を実感しやすい方法としては、ちんこ増大サプリを利用するというのがおすすめです。

僕自身も身長が低く、ちんこが小さいことが悩みだったのですが、増大サプリのおかげで自信を持てるようになりました。

亜鉛やアルギニン、シトルリンやアリシンなどは、ちんこを増大させるためにも効果的な栄養素です。

ドラッグストアなどでもこれらの成分が配合されたサプリを購入することができますが、正直いって安いサプリは効果がほとんど実感できません。

その点、当サイトで僕が推している増大サプリは、ちんこのサイズアップに必要な成分がバランスよく配合されているものだけを厳選しているので、効果の実感度はかなり高めです。

即効性があるものではなくある程度継続利用が必要ですが、どれも僕自身が効果を実感したものばかりですよ!

ちんこのサイズは身長や体の大きさに比例する?まとめ

身長が高い男性はちんこも大きい傾向にあるというのは、確かなようです。

遺伝などもある程度関係していますが、必ずしも比例するとは限らないようです。

しかし、たとえ身長が低かったとしても、ちんこは大きくすることができるため決して諦める必要はありません。

日々の食事を意識したりチントレを取り入れることで、大人になってからでもちんこのサイズアップを目指すことは可能です。

より効果を高めたいという方は、ちんこ増大サプリを活用するのもおすすめです。

ちんこを大きくする方法はたくさんありますので、自分に合う方法を選んでいろいろと試してみてはいかがでしょうか。